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「古民家 Re-Design プロジェクト ── 自然の中で生きる」の第1回を開催しました。

2026年8月1日から3日にかけて、千葉県山武郡横芝光町にて、古民家 Re-Design プロジェクト ── 自然の中で生きる の第1回を開催しました。参加した中高生とともに過ごした2泊3日を終え、このたびプロジェクトの特設ページを3つ公開いたしました。

古民家Re-Designプロジェクトの様子

「たかが3日、されど3日」でした

スマートフォンは預かりました。寝床は竹を切ってつくり、食事は火を起こして自分たちで調理しました。作り方は教えません。「どうすればできるか」を自分たちで考えるところから、すべてが始まります。

不便と向き合い、自分と向き合い、仲間と向き合う。大人の目から見ても、変化の連続だった3日間でした。

私たちは今回、この変化を言葉と数字の両方で記録することに挑戦しました。初日と最終日に同じ18の問いに答えてもらい、内面の動きを可視化する診断を独自に開発したのです。目的は評価ではありません。初日に自分の強みと「のびしろ」を知り、自分の言葉で目標を決めて3日間を過ごしてもらうためです。

「手間は、面白くない」
そう答えていた少年が、
3日後「とても面白い」と答えました。

そして最終日、誰が指示したわけでもないのに、子どもたちのほうから言い出したのです。「掃除がしたい」「お世話になった人に、手紙を書きたい」と。

3日間の様子

3つのページを公開しました

PROJECT
古民家 Re-Design プロジェクト

企画の概要、開催について、よくあるご質問。参加をご検討中の保護者の方は、まずこちらをご覧ください。

プロジェクトを見る

REPORT
第1回の記録

3日間で子どもたちに何が起きたのか。診断データと、数字にならなかった出来事を、写真とともにまとめました。

記録を読む

DESIGN
教育設計について

「不便益」という考え方、問答法、効果測定の設計。教育関係者・支援者の方向けの詳細資料です。

設計を読む

次回について

本プロジェクトは、夏の2泊3日を基本の形として開催します。次回の時期は現在調整中です。あわせて、日帰りで参加できる短い企画も検討しています。募集の開始などの最新情報は、Instagramでお知らせします。

また、参加された保護者の方に3日間を終えてからのご様子をうかがっており、いただいたお声は追って記録のページでご紹介する予定です。

開催の回数を、増やしたいのです

この3日間を届けられたのは、まだ数人の子どもたちだけです。
回数を増やすにも、参加費を抑えるにも、運営の基盤が要ります。
認定NPO法人の認定に必要なのは、金額ではなく「寄付してくださった人数」です。

3,000円 × 155人

おひとりの3,000円が、そのまま1人分として数えられます。
大口の寄付より、あなたの3,000円が力になります。

3,000円で応援する
活動を見る(Instagram)

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