学校でも家庭でもない「第3の場所」から、日本の未来をアップデートする全ての子どもたちの今と未来の幸せを実現する

日本の若者が置かれている衝撃的な現状を伝えます。社会課題の提示(なぜ今、活動が必要か)

◦ 日本は経済的に豊かな国ですが、30歳未満の若者の幸福度は世界73位、G7(主要7カ国)で最下位という現実にあります。
◦ スマホやAIの普及で便利になった一方で、子どもたちは「孤独化・受け身化」し、主体性を失いつつあります。

自分の寄付がどう社会に役立つか社会全体への影響(見えないコスト)

◦ 若者の幸福度の低下は、個人の問題だけではありません。人が学ばず、挑戦せず、支え合わなくなることで、社会全体の生産性が下がり、持続力が失われていく「見えないコスト」が積み重なっています。

既存のシステム(公教育)だけでは解決できない理由教育の限界とToBiRaの存在意義

◦ 今の学校教育は、多忙化や過度な受験競争により、子どもたちが「自分には価値がある」と思える自己肯定感を育む余裕を失っています。
◦ だからこそ、私たちは実社会での体験を通じて、子どもたちの「主体性」と「自己肯定感」を呼び覚ます必要があるのです。

ToBiRaが最も大切にしている、教育の根幹成長の公式:主体性 × 自己肯定感 = 未来への力

◦ 私たちが育むのは、数値化できない人間力、すなわち「主体性」と「自己肯定感」です。

◦ 自己肯定感という「根」がしっかり張ることで、子どもは自分をあるがままに受け入れ、他者と比較することなく自ら動く「主体性」を獲得します。これこそが、予測不能な時代を生き抜くウェルビーイング(幸福)の土台となります。

具体的な教育メソッド(value)成長を促す「3つの未知」との出会い

◦ 学校という閉ざされた環境から一歩外へ出て、実社会で「3つの未知(困難、新しい人、価値観)」に出会うことが、成長のキーアクションです。
◦ 安全な場所で守られるだけでなく、あえて「未知」に挑戦し、それを乗り越える経験や多様な大人との交流が、子どもたちの可能性の扉をこじ開けます。

学校から消えつつある「体験」を、子どもたちの手に。プログラム

現代の公教育は、教員の多忙化や働き方改革の影響により、かつては豊富だった行事や総合学習、部活動などの時間が大幅に縮小・削減されています。その結果、職業体験などの実社会と触れ合う機会が減り、子どもたちが「未知の体験」に挑む回数が圧倒的に不足しているのが現状です。

ナイトウォーク

ただ歩くだけではありません。真夜中、足が動かなくなるほどの限界の中で、仲間と励まし合う。最後に見る朝日は、一生の自信(自己効力感)へと変わります。

ただ歩くだけではありません。真夜中、足が動かなくなるほどの限界の中で、仲間と励まし合う。最後に見る朝日は、一生の自信(自己効力感)へと変わります。

農業プロジェクト

教科書に正解はありません。予測できない自然の中で泥にまみれ、仲間と考え抜く。そこで育まれるのは、変化の激しい時代を生き抜く『本物の力』です。

教科書に正解はありません。予測できない自然の中で泥にまみれ、仲間と考え抜く。そこで育まれるのは、変化の激しい時代を生き抜く『本物の力』です。

個人の成長がどう社会の価値に繋がるか社会へ広がる「正のサイクル」

◦ ToBiRaの教育は、子ども一人を救うだけでは終わりません。主体性を持った若者が増えることで、地域の活性化、生産性の向上、そして自殺や孤独のない「正のサイクルの社会」へと繋がっていくのです。

個人の幸せが社会の活力へとつながる未来私たちが目指すのは、幸福が循環する社会(正のサイクル)

◦ これからの日本に必要なのは、物資的な豊かさ(GDP)だけでなく、一人ひとりが実感できる心の豊かさ(GDW:国内総充実)です。


◦ 幸福度の高い人は、そうでない人に比べて生産性が31%高く、創造性は3倍にのぼるというデータがあります。子どもたちが主体性と自己肯定感を取り戻すことは、単なる教育の問題ではありません。それは、日本の生産性を高め、孤独や自殺のない「持続可能な社会」を築くための、最も確実な投資なのです。

あなたの3,000円が、一人の子どもの「未来の扉」を開きます。「認定NPO法人」への挑戦:活動を継続可能な仕組みに

◦ NPO法人ToBiRaは、子どもたちの「生きる力(非認知能力)」を育む活動を、一時的なイベントではなく、社会のインフラとして定着させたいと考えています。

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