
菊池 慧
◦ 「お前はポンコツ。」 教師5年目、自分は優秀だと感じていた私が、当時の上司から投げかけられた一言です。

◦ この鋭く心に突き刺さる「困難」という試練こそが、私の理想と現実の差を埋め、地に足のついた努力を始めるきっかけとなりました。

菊池 慧
◦ 「お前はポンコツ。」 教師5年目、自分は優秀だと感じていた私が、当時の上司から投げかけられた一言です。

◦ この鋭く心に突き刺さる「困難」という試練こそが、私の理想と現実の差を埋め、地に足のついた努力を始めるきっかけとなりました。

◦ 困難は苦しいものですが、その山を乗り越えた先にこそ、人生の美しい景色が待っています。
◦ しかし、一見豊かで成熟した現代は、こうした「困難」と出会いにくい世の中になりました。このままでは人生の充実が得られないのではないか。そんな危機感が、ToBiRa立ち上げの原動力です。

◦「今の教育で子どもたちは将来活躍できるだろうか」と感じてはいませんか?
◦ AIが実装される予測不能な未来において、知識の暗記という「AIの得意分野」に壮大な時間を費やしている今の教育には、大きな矛盾があります。

◦ これからの未来社会を生き抜くために不可欠なのは、知識ではなく「人間力」の向上です。
◦ 私たちは、学校という閉ざされた環境から飛び出し、実社会での経験を通じて自己と向き合う機会を創り出します。

◦ 古来より「可愛い子には旅をさせよ」と言い伝えられてきました。この言葉には、時代が変わっても揺るがない教育の真理が含まれていると私は考えています。
◦ 真の成長は、安全な教科書の中だけにあるのではありません。「旅」=「未知との出会い」こそが、人を真に育むのです。

◦ 今の教育に足りないのは、「学びと世界との接続」です。
◦ 現実の社会は、教科書のようにはいきません。次々と困難が立ちはだかります。しかし、その困難を周囲と協力し、新たな気づきを得ながら乗り越えていく過程にこそ、本来の学びがあります。

◦ 私たちは、意図的に子どもたちが「3つの未知(新たな人・新たな価値観・困難)」に出会う場を創り出しています。
◦ 多様な大人や異なる価値観に触れ、時には壁にぶつかること。そのすべてが、子どもたちが自己と向き合うための貴重な機会となります。

◦ 「未知」との遭遇は、子どもたちの遺伝子にスイッチを入れ、目を輝かせる学びを実現します。
◦ 時代の変化によって失われつつある「本来の学びと成長」を、私たちは子どもたちに取り戻したい。それが、可能性の扉を開く唯一の道だと確信しています。

◦ 私たちのビジョンは、「すべての子どもたちの可能性の扉を開く」ことです。
◦ 時代の変化によって失われつつある、目を輝かせるような「本来の学びと成長」を子どもたちの手に取り戻したい。すべての子どもたちが、自らの可能性を信じて未来へ走り出せる社会を私たちは描いています。

◦ かつて私自身が「困難」という試練を通じて人生を好転させたように、子どもたちの人生をより豊かなものにしたい。そのために、私は人生を投じてこの団体を仲間と共に立ち上げました。
◦ 子どもたちが未来の社会で堂々と活躍できるよう、その土台となる「人間力」を育む場を守り続けることが、私の使命です。

◦ この大きな挑戦は、私一人、あるいは私たちスタッフだけでは成し遂げられません。
◦ 「今の教育を変えたい」「子どもたちの未来を応援したい」というあなたの想いこそが、一人の子どもの人生を変える大きな「扉」を開く力になります。
◦ 子どもたちが目を輝かせて「未知」へ踏み出せるよう、私たちと共に、新しい教育の形を創っていきませんか?