所属・肩書き
Harmonic Society株式会社 代表取締役/ちば経済産業新聞 編集長
自己紹介
千葉市出身・在住。一橋大学商学部卒業後、アクセンチュア株式会社にてITコンサルタントとして大手企業の業務改革・システム導入に従事。その後、システムエンジニアを経て2016年に独立。
独立後は、ブロックチェーン/Web3領域を専門とするライター・編集者として活動し、スタートアップから上場企業、地域中小企業まで延べ200社以上の経営者・事業責任者を取材。事業の背景にある思想や挑戦を丁寧に言語化する編集スタイルを強みとする。
法人設立後は、AIを活用したWeb開発・DX支援を行い、千葉県を中心とした企業のデジタル活用を支援。
千葉で生まれ育ち、現在も地域に根ざして活動する中で、「優れた産業や起業家の挑戦が十分に可視化されていない」という課題意識から、「ちば経済産業新聞」の創刊に参画。千葉の経済・産業を“人”と“物語”を軸に記録・編集し、次世代へつなぐ地域メディアの実現を目指す。
ToBiRaとの出会い
とある交流会で菊池さんと出会いました。
学生に少しでも自分の経験が役に立てばという思いで関わらせていただいています。
ToBiRaのどんなところに共感していますか?
「第3の場所」という言葉に共感しています。
学生は自宅と学校の往復になりがちなので、視野が狭くなりがち。
社会と接点を持つことは、必ず将来の糧になります。
子どもたちへ、または読者へひとこと
日本はこれからどんどん貧しくなります。
危機感を持ち、若いときにアクションを起こせるかによって、今後の人生の幸福度が大きく変わります。
本当に大切なことを教えてくれる大人はなかなかいません。
自分で挑戦して、失敗して、学ぶことで人は成長できます。